|
国名/首都
|
国名:チリ共和国 首都:サンチアゴ
|
|
人口
|
約1,600万人(2005年現在)
|
|
言語
|
公用語:スペイン語
|
|
人種
|
スペイン系:75%、その他のヨーロッパ系:20%、先住民:5%
|
|
宗教
|
キリスト教・カトリックが約77%を占めていますが、国教ではありません。このほかエヴァンヘリカ12.4%、プロテスタント5.8%、ユダヤ教が少数となっています。宗教の自由は保障されています。
|
|
歴史
|
|
|
政治経済
|
国会は上院、下院の2院制で構成される。自治権を持つ13の州からなる。アジア・太平洋を重視、APECにも加入している。主な産業は銅等の鉱物、鮭、魚粉、パルプなどの農林水産業。
|
|
時差
|
日本より13時間遅れ。但し10月第2週土曜日から3月第2週土曜日のサマータイムの期間は12時間です。イースター島は日本より15時間の遅れで、サマータイム期間は14時間になります。
|
|
通貨
|
単位はペソ(Peso)。紙幣は1000、2000、5000、10000、20000チリペソ、硬貨は1、5、10、50、100、500チリペソが使用されています。価格表示は“$”が用いられ、米国ドルの US$と似ているので注意が必要です。ホテル、高級商店、旅行社ではドル払いも可能です。
|
|
両替
|
両替は、銀行=Banco(バンコ)、 公共両替所=Casa de Cambio(カサ ・デ ・カンビオ)などで行なっています。一般に両替所の方が換金率が良いとされています。また、ホテルでも両替は可能です。日本円からの両替はレートが非常に悪く、また受け付けてくれないところが殆どなので米ドルを用意した方が良いでしょう。トラベラーズチェックはあまり利用できません。出来たとしてもレートが悪いか10%の手数料が取られます。
|
|
入国審査
|
観光ならビザは90日間まで不要。チリ到着までに機内で配られる入国カードに必要事項を記入しておく必要があります。入国カードは2枚の複写式で、入国審査の際にスタンプを押してもらってから一枚を渡されます。出国の際必要なので、必ずパスポートと一緒にしっかり保存してください。
|
|
電話
|
テレフォンカード式の公衆電話が広く普及しており、テレフォンカード専用公衆電話とコイン兼用公衆電話があります。カードはキヨスクなどで販売しています(5000、3000、2000ペソ)。コイン兼用公衆電話はほとんどが100ペソコイン使用となります。
|
|
検疫
|
予防接種は義務づけられていません。
|
| 空港税など |
国際線出港税はUS$30。国内線空港使用税は空港によって異なります。 |
| 服装 |
日本と違って、1日の最低気温と最高気温の差が激しいので、12月から3月頃の夏のご旅行でも、重ね着が出来るようにしておいたほうが無難です。また、イースター島でも朝晩は気温が下がります。 |
| 電圧 |
220ボルト、50Hz(イースター島も同様)。プラグの型はC型です。 |
| 治安 |
南米諸国の中でも安全な国ですが、隙を狙った犯罪、スリなどには注意が必要です。特に旧市街での犯罪が目立ちます。人気の少ない場所や夜の一人歩きには注意しましょう。 |
| チップ |
チップの習慣はあります。レストランでは料理にかかった費用の10%前後、映画館や劇場の案内係には約10%チップとして渡すのが基準となっていますが、サービスの質によりいくらは払うかは自由です。ホテル内のサービスに対しては500ペソぐらいが一般的です。なお、タクシー運転手にはチップを渡す必要はありません。 |
| 特産品 |
チリワイン、ラピスラズリ(アフガニスタンとチリでのみ産出) 、銅製品等々。 |
| 名物料理 |
海岸が近いので肉料理だけでなくシーフードも盛んに食べられます。時期により、ウニや蟹なども新鮮なものを食べる事が出来ます。 |
| 飲料水 |
水道水は硬水のため、ミネラルウオーターの飲料をおすすめします。 |
| 休日・祝日(2007年) |
| 1月1日 |
新年 |
| 3月21〜23日 |
セマナ・サンタ(Semana Santa) |
| 5月1日 |
メーデー |
| 5月21日 |
海軍記念日 |
| 6月29日 |
ペドロとパブロの日 |
| 7月16日 |
聖カルメンの日 |
| 8月15日 |
聖母被昇天祭 |
| 9月18日 |
独立記念日 |
| 9月19日 |
陸軍記念日 |
| 10月12日 |
アメリカ大陸発見の日 |
| 11月1日 |
諸聖人の日 |
| 12月8日 |
聖母マリアの日 |
| 12月25日 |
クリスマス |
|