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更新日:2008年5月8日
 5月に入りサンチアゴも秋のシーズンをむかえます。プラタナスなどの街路樹も紅葉し始め、街行く人はコートを着ている姿が目立ちます。
 これからチリ各地の観光地ではオフシーズンをむかえますが、チリ北部などをはじめ場所によってはまだまだ観光が楽しめます。まずはお気軽にお問い合わせください。

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最近のチリニュース


サンチアゴの治安状況(2007年10月現在)
最近、サンチアゴで日本人旅行者が盗難やスリなどの被害にあうことが増えています。先日も、サンチアゴ国際空港で片言の日本語を使って話しかけてきた現地人男性に現金を盗まれるという事件が発生しました。親切な言葉には十分用心し、送迎手配を頼んでいる場合は自分の名前がネームボードに記載されているかどうかなど十分ご確認下さい。 2007/10/29


オリンピックメダルチリ南部のチャイテンの火山が噴火
5月2日にチリ南部、第10州のチロエ島の対岸にある町チャイテン(Chaiten)近くの火山が噴火し、現在でもその活動が続いているため、近隣の町を含め現在多くの人が避難しています。アルゼンチンとの国境近くにあるため、噴煙はアルゼンチン側にも流入し火山の周り広範囲で灰が降る被害が出ています。
チリ政府では、緊急に現地に大統領を派遣し、さらに軍の協力により避難活動を進める予定です。遠くはプエルトモン、チロエ島といった場所の住民もすでに4000人近くが避難しており、今後の被害拡大に備えています。 2008/5/5



オリンピックメダルサン・クリストバルの丘の聖母マリア像が設置から100年
サンチアゴ市内にある観光ポイントの一つ、サン・クリストバルの丘の山頂に立つ聖母マリア像は2008年4月26日で設置から100年を迎えます。
ここに立てることは、当時の司祭の案によるもので、このマリア像のデザインはイタリアのローマにあるスペイン広場に立つマリア像をモデルにしたものです。
サンティアゴ市のシンボルとして親しまれているマリア像はこれからも市民を暖かく見守ってくれることでしょう。 2008/4/17



マチュピチュ伝説が明らかに?
オリンピックメダルマチュピチュ遺跡を発見したことで知られるアメリカ人探検家ハイラム・ビンガム氏、実は当時マチュピチュ遺跡より約46,000以上の出土品をアメリカ合衆国へ持ち出していたことがペルー当局の調査により判明しました。実際にはアメリカのエール大学がその所有を認めたことで、ペルー文化院(INC)が交渉・調査にあたり、その内容が明らかになり、今回、その内の一部がペルー政府へ返還されることとなりました。
これらの出土品は当時の政府の承認を得ていたものも、またボリビア経由で違法に持ち出されていたものもあるようで、陶器、人骨、石細工、金属などがそのほとんどです。
膨大な量の出土品があるものの、昨年9月になされた覚書ではペルー政府へ返還されるのは400点のみということでペルーの専門からは非難の声も上がっています。2008/4/17


オリンピックメダルパタゴニアの氷河湖の水が消えた!?
チリ科学研究所はチリ南部パタゴニア、アイゼン地方にある氷河湖の水がなくなっていることを確認しました。なくなった湖の水は約2000億リッターにもおよびます。
去年の4月〜5月にかけても同様にパタゴニア地方の氷河湖の水が消えてしまったことがありましたが、今回のケースではその湖の約2.5倍もの容積の水がなくなったことになります。
研究所の話では、この湖の水がなくなったのは4月6日から7日にかけて、氷河に亀裂が入り辺りに水が流れ出し、近くを流れるコロニア川やベーカー川に流れる形で、短時間で起ここったとみています。またこのことによる災害などはないと見ています。
研究所では最近起こるこれらの現象について、気象変動や温暖化が原因となり氷河に影響を与えているとコメントしています。2008/4/10


オリンピックメダル「007」シリーズ、『Quantum of Solace』の撮影がチリ北部、アタカマ砂漠で
映画「007」シリーズの最新作、『Quantum of Solace』の撮影がチリ北部のアタカマ砂漠で行われます。その撮影のために、主演のジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグなどの出演者が、が3月末からチリで撮影を行う予定です。チリでの撮影シーンでは、ラテンアメリカの政府と関連しているテロリストを追撃する様子などが予定されています。 2008/3/24




オリンピックメダルセマナサンタ(聖週間)がはじまりました
今年は3月16日(日)が枝の主日(Dominho de Ramos)にあたり、各地の教会ではミサが行われました。聖週間は1週間続きますが、チリでは聖金曜日、と聖土曜日が祝日となります。多くの国民がキリスト教カトリックの信者であるチリでは、この聖週間にちなんで、イエス・キリストが受難と死を選んだ聖金曜日には、食事の際に肉類を避けます。 2008/3/17



ビーニャ・デル・マル音楽祭が閉幕
 25日月曜日、チリ夏の一大イベントであるビーニャ・デル・マル音楽祭が閉幕。2月20日から始まった今年の音楽祭にはネリー・フルタードなどの世界的な歌手からラテンアメリカを代表するグループまで多くのがアーティストが登場。6日間とも連日の満員になったキンタ・ベルガラ円形劇場も現在は会場の整理が始められています。

毎年2月に開催されるこの音楽祭が終わると、3月。いよいよバケーションシーズンも終了、学校などは新学期を迎えます。 2008/2/15

パリダカがチリへ
 ダカールラリーの主催者、アモリー・スポーツ・オーガニゼーションは11日2009年の開催をチリとアルゼンチンで行なうことを発表しました。2009年大会の開催は、1月3日から18日にかけて行なわれアルゼンチンの首都ブエノスアイレスから始まり、同市でゴールを迎えます。総走行距離は9,000km、競走区間6,000kmで行われる予定で、チリ北部のアタカマ砂漠、アンデス山脈、パタゴニア地方などが含まれます。チリ観光局は大会期間中、関係者や観戦客約5,000人がチリを訪れると予想しています。 2008/2/15


チリのサマータイムが延長
 7日、ここ50年で最も深刻なエネルギー不足の対策として、チリ政府はサマータイムを3月29日まで延長することを発表しました。火力発電と水力発電で主な電力を供給しているチリですが、アルゼンチンから輸入していた天然ガスの供給ストップ、例年にない降雨量の少なさから、電力消費に供給が及ばない可能性が出てきています。 これに先立ってトクマン・エネルギー大臣はサマータイムの延長、電圧10Vの引き下げ、政府機関での電力消費の削減を発表しました。

このため、日本との時差は3月29日まで-12時間となります。 観光等で交通機関を利用される場合や、ツアーなどの開始時間などに注意が必要となります。 2008/2/11


チリ北部、イキケ近郊で強い地震
日本と同じく地震国であるチリですが、2月4日午後2時頃、チリ北部のイキケ近郊でメルカリ階級震度5の地震がありました。
震源地となったのはイキケの東北東約40kmのウアルキ村付近で、マグニチュードは6・3。地元の報道によれば、地震の規模は大きかったものの、負傷者や建物の被害は報告されておらず、地震後に電話が通じにくくなったり、信号が一時停止したところもありましたが、現在は全て復旧。観光等にも支障は出ておりません。 2008/2/5


ジャイマ火山の噴火活動が再開
今年1月1日に噴火したチリ第9州のジャイマ火山ですが、その後落ち着いていた火山活動が再開。噴火口から山の中腹にかけて約2kmまで溶岩が流れ出し、地元住民20人が避難しています。今後も火山活動の監視が行なわれますが、ジャイマ火山近郊へ行かれる方は、十分ご注意下さい。 2008/2/3


チリのビーチリゾートでの警備強化
盗難、置き引き、空き巣などバケーションシーズンとともに増える犯罪に対して、チリ国家警察は第5州を中心としたリゾート地での警備 強化を目的に新たに警察500人の配備を決定しました。

今年も元旦から15日までの約2週間で、564件の盗難や置き引きなどの被害が報告されているビーチリゾートですが、観光客の安全とリゾート地の治安維持のため、チリ国家警察は500人の人員を動員して対応にあたることを決定。特に観光客が海水浴に出る14時〜19時、ディスコなどの繁華街に出歩く22時以降のパトロールを強化して犯罪の撲滅にあたります。 2008/1/25


祝日イベント予定
5月 1日
21日
 メーデー
 海軍記念日
6月 29日  聖ペドロ、聖パブロの日


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